お勧め書籍紹介

先日、研修医が患者さんにものすごい叱られており、フォローに入るという出来事がありました。

その時にこの本のことを思い出し再び読んでみたらやっぱり良い本だなぁと思い紹介

 

医学生は医療面接の練習などで型どおりの診察の仕方は学ぶものの、そもそもコミュニケーション能力に欠ける人が多いため大抵の医者は患者との疎通ができていない。

患者に聴診器を当てただけでとても有難がられることもあり昨今の医療がいかに触れ合いが少ないかを感じることもしばしば。

この本を研修医のときに読んでから患者さんと仲良くなるのが非常に上手くなり、結果的に診療内容が劇的に改善したと実感している。

是非皆さんにも読んでほしいと思います。