感染症の勉強を  書籍紹介

今週はお勉強期間です。
現在ERで勤務中で内科疾患にどっぷり浸かり勉強する機会が少ない・・・(泣)

 

経験に勝る勉強なし。病棟勤務の時は1日に2-3回の回診を行い問診やフィジカルの技能を高めるよう心掛けていました。
空き時間の勉強はMKSAPを解いたり、本や文献を読んでいます。

 

勉強方法は人それぞれですが、上記のように経験が一番と考えているので出会う機会が稀、または少ない疾患に関しては症例報告や臨床推論カンファで学ぶことが一番血肉になると思っています。

今日はこの本を読みました。一度通読しているので比較的スラスラ読めました。

初版が2014年と少し古いですが、私たちが経験する機会の少ない珍しい感染症の典型的なPresentationが簡潔にまとまっており非常によい書だと思います。
Rare diseaseのCommon presentationは総合内科医は診断できないといけません。

 

いつかはシャーガス病なんかを診断してみたいものですね。